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古民家カフェ  【丘峰喫茶店様】

  • 執筆者の写真: ヤヱガキ食品機械
    ヤヱガキ食品機械
  • 2022年12月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月20日


滋賀県長浜市の湖北に位置し、豊かな自然と多くの歴史的文化遺産に囲まれたこの場所。


賤ヶ岳の麓で、築350年以上の茅葺の家をリフォームし、ご夫婦で古民家カフェを営まれている「丘峰喫茶店」様。





ご主人はギター・スピーカーなどを製作、奥様は作家で本を何冊か出版されているそうです






お二人のクリエイティブな感性が随所に散りばめられた店内は、どこを切り取っても絵になります。

自家焙煎のコーヒーの香りに包まれながら、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。



甘酒と麹が魔法をかける、至福の発酵食


こちらでいただける料理には奥様が丹誠込めて仕込んだ「糀」や「甘酒」が使用されています。


特に驚いたのが、湖北地方の伝統食へのこだわりです。


通常、保存食である「へしこ」や「なれずし」は塩気が強いイメージがありますが、こちらでは甘酒や糠をふんだんに使うことで、角が取れたまろやかな味わいに仕上げられています。


へしこは甘酒と糠を混ぜると、塩分が抜けておいしくなるのだそう









特別にお皿に盛って試食させていただきました




「鯖のへしこ(甘酒使用)」

  鯖を塩漬けした後、甘酒と糠(ぬか)を混ぜたものに漬け込んでいます。

  甘酒を加えることで塩分が程よく抜け、旨味がぎゅっと凝縮


「小鮎の糠漬け」

  糠と麹を混ぜたものに地元の小鮎を漬け込んだ一品。

  麹の力で小鮎のほろ苦さと甘みが引き立ちます。


「なれずし」

  ごはんと麹で漬け込み、じっくり乳酸発酵させた伝統の味。

  心地よい酸味の後に、強烈な「旨味」が追いかけてきます。



どれも味わい深く「ついついお酒がほしくなりますね~♪」と思わず言いそうになりました。 



日常の喧騒を離れ、心からの休息と本物の発酵食を味わいたい

そんな時は、ぜひ長浜の「丘峰喫茶店」様へ足を運んでみてください。



喫茶店の営業は、4月~10月の土・日・月 午前11:00~17:00

(営業時間などは変更の可能性がございますので、HPなど確認をお願いいたします)








滋賀県長浜市

丘峰喫茶店 様

 
 
 

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電話:079-268-8060

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